存在理由
プラットフォームは、コンテンツモデル全体を分岐させることなく多言語配信を行う必要があります。翻訳サポートは、ソースレコードに紐づけられたドキュメントレベルのバリアントとして実装されています。
使用するタイミング
- スキーマを1つ以上の言語に翻訳するとき
- 機械翻訳による訳文を修正するとき
- ドキュメントアプリやウェブサイトアプリで翻訳済みコンテンツを閲覧するとき
- CMSで言語別のドキュメントビューを設計するとき
含まれるもの
- 翻訳マイクロサービスのエンドポイント
- TensorZeroを基盤とした翻訳ワークフロー
- 手動修正のための翻訳パッチエンドポイント
- ドキュメントアプリでの言語対応ドキュメント取得
- 翻訳対応のデータベース列とインデックス
コアワークフロー
- スキーマと対象言語を選択する。
- 翻訳マネージャーを通じてソースドキュメントを翻訳する。
- 翻訳済みレコードをソースドキュメントに紐づけて保存する。
- 必要に応じて翻訳を手動で修正する。
- 言語対応スキーマ取得を通じて翻訳済みコンテンツを閲覧する。
システムの提供面
- 翻訳マネージャーAPI
- CMSの言語別ドキュメントビュー
- ドキュメントアプリでの言語対応コンテンツ読み込み