Profound CMS 用にあらかじめ設定されたウェブサイトをスキャフォールドします。最小構成のスターターまたはドキュメントサイトテンプレートのいずれかを使用できます。
Profound CMS 用の Next.js / TanStack アプリをスキャフォールドします。
Bun を使用して新しいプロジェクトを作成します:
bunx create-profound-app <project-name>
テンプレートは対話形式で選択することも、明示的に指定することもできます:
bunx create-profound-app <project-name> --framework=next/tanstack --template=base/docs
自動的な Git の初期化をスキップするには:
bunx create-profound-app <project-name> --no-git
自動的な 依存関係 のインストールをスキップするには:
bunx create-profound-app <project-name> --no-install
cd <project-name>
bun dev
base: Profound CMS 用の最小構成のウェブサイトスターター。docs: ドキュメント固有の UI を備えたドキュメントサイトスターター。スキャフォールドされたアプリには、接続先となるウェブサイトが必要です。環境変数を設定する前に、Admin Panel でウェブサイトを作成してください。
/admin/<websiteId> に移動します。この URL に含まれる ID が、次のセクションで必要となるウェブサイト ID です。Admin Panel から取得できます:
生成されたウェブサイトに .env.local ファイルを作成します:
PROFOUND_API_KEY=your_api_key
NEXT_PUBLIC_PROFOUND_WEBSITE_ID=your_website_id
NEXT_PUBLIC_CMS_API_URL=https://cms.dev.tryprofound.com
NEXT_PUBLIC_BUNNY_CDN_URL=https://cms-profound.b-cdn.net
create-profound-app はテンプレートを新しいディレクトリにコピーし、プロジェクト名などのテンプレートプレースホルダーを置き換え、必要に応じて Git リポジトリを初期化し、必要な依存関係をインストールします。
生成されたプロジェクト内で使用する主なコマンドは次のとおりです:
bun dev: 開発サーバーを起動する
bun build: 本番用にビルドする
bun start: 本番ビルドを実行する
bun lint: lint を実行する
bun generate-schemas: Profound CMS から CMS スキーマを同期する